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米軍調達案件とは

日本国内には 128 に及ぶ米軍およびその関連施設があり、その基地や施設で暮らす人々の食料品や日用品から物品、役務、建設案件まで幅広くの調達案件があります。毎年多くの調達案件が米軍より日本の事業者に公開されており、入札の資格さえ取得すれば、企業の国籍を問わず入札に参加することができます。

米軍の発注する案件は米国連邦政府の FAR(Federal Acquisition Regulation:連邦調達規則)とこれを補完する国防総省などの官庁機関の独自の調達規則を盛り込んだ調達規則(DFARS)に従って、入札、契約の手続きが進められます。入札案件情報は全て英語で記載されているため語学力は必要となりますが、正しい手順を踏めばオンラインシステムを通して入札に参加でき、実際に多くの日本企業が米軍調達案件を受注しています。

米国連邦政府調達入札情報は、電子掲示板にて入札・公募公告が行われ、調達業務の内容とその範囲を明確にして入札参加希望者に情報を提供しています。主な電子掲示板には次のものがあり、以下に紹介します。

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また、弊社が不定期で行っている米軍建設契約案件に関するセミナー等の開催については、SNS及びメーリングリストによりお知らせしています。