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会社概要

経歴:
創立者であり取締役社長を務めるアイヴァ・イー・ローズ・保坂は、長年、在日米軍において渉外官としての経歴を有し、その功績が認められ、米国海軍民間人功労賞(Navy Meritorious Civilian Service Award)をはじめとする、米国政府や米軍から表彰された実績を有します。元在日米軍沖縄政策担当渉外官として、日米地位協定にも精通し、クライアントからの信頼も厚く、多方面から問合せを受けるエキスパートです。
社長ご挨拶:

エキスティックエピセンター株式会社は、日米政府関係契約や国際ビジネス分野におけるお客様の課題解決、企業価値の向上に貢献することで、今日まで成長を続けており、多くのお客さまや関係者さまにご支援を頂き、創立から20周年を迎えることができました。


弊社の社名である”Ekistics”は「人間居住学」を意味し、未来のグローバル・コミュニティー創造という意味に用いられます。また、“EpiCenter”は、”epi”と”center”の二つの語から構成されており、”epi”は「真なる」、”center”は「中心」又は「原点」を意味し、活動の中心地、中核という意味を持ちます。よって、エキスティックエピセンターはグローバル・コミュニティーの中核となり、様々な異文化間の橋渡しとして、ビジネス環境の円滑化に貢献していくという、弊社のヴィジョンを表しています。


米軍は、戦後70年以上にわたって沖縄の文化や経済に大きな影響を与えており、米軍との共存の環境から生まれたのが米軍発注事業であり、沖縄県経済にとって重要な要素です。


今日の世界では、米軍基地の再編やビジネスの国際化はもとより、技術面の発達から文化を超えた活動領域が拡大しています。お客さまにおかれましては、この大きな環境の変化にいち早く対応し、ビジネスモデルの変革や創生により、新たな企業価値を創出していくことが大切となります。


創業以来、EECは主に米国政府・国防省の契約分野に関するコンサルティングを行ってきましたが、近年ではこれらに加え、国内企業と海外企業の共同事業を含む国際分野へと事業を拡大しています。こうしたお客さまのニーズにお応えすべく、コンサルティング事業を通し、当社はお客さまの価値創出と対カウンターパートさまとの橋渡しに取り組んでまいります。


EECでは、連邦政府調達規則(FARs Federal Acquisition Regulations)や米軍調達契約上の様々な専門知識を熟知し、その資格を持つ熟練スタッフが上質なコンサルティング・サービスを提供します。言語能力はもちろんのこと、国際ビジネス環境での経験、実績を重ねてきたプロフェッショナルが、お客様と協働し、最適なソリューションを達成します。


独特のコスモポリタンな文化を築いてきた沖縄と同様に、EECも多国籍的な世界観を持ち事業展開を目指し、これからもグローバルなビジネスにおける経験と専門知識を駆使し、お客さまに安心・信頼していただける最高品質のサービスのご提供にEECチーム一丸となって励んでまいります。今後とも、温かいご支援を賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。


名称:
エキスティックエピセンター株式会社

資本金:
40,000,000円

所在地:
本社
〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客4丁目17-11 リウエンリースビル1F
Tel:098-870-0680
Fax:098-870-0730

沿革
平成9年11月:沖縄県那覇市において米連邦調達契約関連のコンサルティング業務を主とした事業内容でエキスティックエピセンター株式会社を設立。
平成15年04月:エグゼクティブリンク株式会社取締役社長に就任。
平成18年:米軍発注建設工事契約のコンサルティングを開始。
平成28年4月:EEC東京営業所として、株式会社マーケットエンと業務提携。

主な取引先
EECクライアントリストの一部です。クライアントとの機密保持合意書の中で会社名の開示が制限されているケースもあり、その場合は下記リストには入っていません。

環境分野 いであ株式会社
AECOM Technology Corporation
建設分野 株式会社NIPPO
西松建設株式会社
五洋建設株式会社
土屋建設株式会社
株式会社大気社
西日本高速道路株式会社
CH2M Hill, Inc.
物流分野 日本通運株式会社
Matson, Inc.
燃料、エネルギー分野 株式会社 りゅうせき
ISObunkers LLC
政府関連分野 沖縄県
防衛省
国土通産省
自衛隊
米国運輸省
県内市町村
人材派遣分野 テンプスタッフフォーラム株式会社